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山で写真を撮ってみました

こんにちは、ベルボンダイレクトの又平です。私事ですが、最近運動しようと思い登山を始めましてたまに山に行っています。とはいえ今までは山で特に写真は撮らずに登るだけでした。あまり風景写真が得意じゃ無いのもありますが…荷物が増えると体力的に不安でカメラだけならともかく三脚なんて持って歩くことは考えてもいませんでした。

などと三脚メーカーにあるまじき状態でしたが山にそれなりに慣れてくると、これは良い絵になるんじゃないかなぁなんて思う景色や物に気が付く事が増えてきました。風景写真が苦手でも自分なりに撮れる被写体は沢山ありそうです、幸いうちにはウルトレックという登山撮影向けっぽい三脚もありますし、撮影に行くしかないでしょう。山に登る理由?そこに被写体があるからに決まっているじゃないですか!

という訳で陣馬山に来ました。
ISO200 f11 1/320
登山口の直前、これ以上無いくらいの快晴、8月なので超暑かったです。

早速登って行きたいのですが、ここで残念なお知らせが。三脚持ってくるの忘れました…。いや、前日に玄関先に準備していたんですよ。まさか忘れるとは…。幸い(?)カメラと何故かストロボは持って来ていたのでこれで撮影していきましょう。三脚メーカーのブログだからって三脚の話をしなきゃいけない訳でもないですしね。気を取り直して撮影していきますよ。ところで、今回の被写体はキノコです。何度か登山していて結構キノコが生えてる事に気が付きまして、スーパーで見かける程度の知識しかないですけど食べるのは好きなので。

ISO200 f1.8 1/125
森の中なので少し暗くなってきました。

体力が無いので個人的には結構キツかったですが道中は道も広くて登り易いのではと思います。大自然に囲まれている感が良いですね。という訳で登っていくと早速発見しました。

※画像クリックで大きいサイズのものが見られます。
今回ブレ、ボケだらけで恥ずかしいですが…
ISO800 f8 1/60
多分シロイボカサタケ、おいしくは無さそうですね。

種類の同定はネットでちょこっと調べただけなので信用しないで下さい。自分なりに調べるところまでが楽しみって事で。で、この写真の不自然な真横からの光…はい、ストロボ使いました。と言うか森の撮影を舐めてました、山中だと全然シャッター速度稼げないです。ストロボ無しだと↓こんな感じになります。

写真5 ISO800 f4 1/15
この大きさだとピンぼけの方が目立ちますが手ブレもしてます。
MFレンズなので…などと言い訳させて下さい。

感度も上げて絞りも開け気味に設定しても手持ちで安心してシャッターを切れる設定にはなりません。ストロボもスタンドが無くて使い辛いので途中から使わなくなりました。とまぁ、今回はこんな感じの恥ずかしい写真が続きます…

ISO1600 f8 1/6
撮れたか、と思いきや全体的にブレてます。
ISO800 f1.8 1/100
ということで絞り開放で撮影したのがこちら、
開放し過ぎで傘の縁にしかピント来てません。

被写界深度とシャッター速度のバランスが難しいですね、感度上げてノイズが出てくるのも嫌ですし、なかなかに四苦八苦して撮影していました。そんなこんなで山頂へ到着。陣馬山の山頂と言えばこのオブジェ、一応撮っておきますか。

ISO400 f11 1/400
相変わらず日向は明るいです。

疲れてだんだん撮影ペースが落ちていますがもう少しだけ頑張ってみましょう。

ISO1600 f2.8 1/60 おそらくタマゴタケの老菌
とても美味しいらしいです、食べないですが。
ISO800 f8 1/60
木漏れ日の下なら意外と撮れる事に気が付きました。

と、そんなこんなな登山&手持ち撮影となりました。山の中だと場所によって明るさがかなり違っていて手持ち撮影では絞りたい所で絞れなかったり、構図の調整などの場面で三脚があればなぁ、と思う場面が多々ありました。三脚が無くてもシャッターは切れるので荷物に感じる事もあるかと思いますが、皆さんは快適な撮影の為に是非三脚を忘れず持って行って下さいね。

ISO250 f11 1/15
キノコが端で切れちゃってますね、後で見ていて反省点が多いです。

●おまけ
ベルボン製品もたまに掲載してもらっているカメラ情報サイト「スタジオグラフィックス」にて、同じく陣馬山でプロが撮影した写真がご覧になれます。基本カメラバッグのレビュー記事ですが合間の作例がかっこいいのでお口直しにご覧下さい。うちの製品もちょこっと写ってたりします。

スタジオグラフィックス
http://aska-sg.net/rev_hakuba_alpine40/

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