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ベルボン三脚講座mini  その5「これであなたもベルボンマスター?商品名の秘密」

こんにちわ、ベルボンダイレクトの又平です。 今回は三脚自体からはちょっと離れてしまいますがベルボン製品の名称について説明しましょう。 「へぇ」と言えるかすら微妙なムダ知識、読んだら明日からベルボンマスターですよ!








まずベルボンの商品名をあげてみましょう!
・Geo Carmagne N635M
・UT-63Q
・ULTRA STICK M40
・Sherpa 535II
・ULTRA555
などなど…どんなものか想像出来ますでしょうか。
正直、商品名だけ聞いてもどんな製品か判らないかと思います。


そこで、下の説明を見てみて下さい!


一部例外はありますがベルボンの製品の命名規則はこんな感じになっています。 更に細かく説明すると

Geo Carmagne N
 →カーボン三脚 ナット式
ULTRA
 →アルミ三脚 ウルトラロック
ULTREK(UT)
 →アルミ三脚 ウルトラロック 360度開脚機構 
RUP
 →アルミ一脚レバー式

とこんな感じにシリーズ名は脚材・ロック形式などおおまかに指しています。
脚径については最大8から

8→36mm
7→32mm
6→30~28mm
5→27~25mm
4→24~22mm
3→21以下mm

段数はそのままの数字が 雲台には

8・7→ビデオ雲台
5→ハンドル式雲台
3→自由雲台
0→脚のみの製品

こんな感じで雲台形式によって数字が割り当てられています。
末尾はその他の仕様が表されていて、例に出したSherpa535IIでは 二モデル目の製品に当たるので「II」が付いています。 他にも脚が短いモデルでは「S」が付いたり、雲台にクイックシュー機構が付いていると「Q」を付けたりしています。
命名規則とはいいましたが大体の分類なので例外、というか当てはまらないものも多いです。例えばビデオ用三脚の「C-500」とか カーボン三脚の「CarmagneE5400」、脚のみの製品は「GeoCarmagneE540M」などになっても良いものですが 「Geo Carmagne E545M 脚のみ」等…製品の取り違いが無い様に変えていたりというのが理由だったりしますが 完全に当てはまらない感じがむず痒い、世の中ままならないものです。ちなみに 雲台や一脚の名称はまた微妙に違ったルールで命名しています。

そんな名称ですが社内では「ULTRA453みたいなのはどうだろう」とか 「Geo875ならどのくらいの高さになるんだろう」なんていう話をすることがあります。上の法則を踏まえて大体の仕様が想像出来るかと思います、 そんな話の中で新たな商品が生まれる事だってあります、というか作ってみました。

全高3mくらい!
Geo Carmagne N875!!

※発売の予定はありません。


ルールは違いますが他三脚メーカーさんの型番も同じ様に法則性があって付けられていますので色々眺めてみると面白いです。 無駄知識ということでお話ししてきましたが知っていると三脚を探す時や人に三脚を勧める時など意外と役に立つことがあるかも知れません。

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